
01 / Longevity
鮮度と栄養を、高いまま食卓へ
Fresh & nutritious staple
収穫から食までの距離を縮め、栄養価の高い米を新鮮なまま届ける。日々の主食の質を高め、人々の健康寿命を支えます。また、超音波やAIなどのテック技術の導入も今後検討しています。
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TERRAE HOMINISQUE LONGAEVITAS
日本発で、地球と人類の長寿(THL)を目指す
革新的技術の研究開発を行っています。
News
Philosophy
― 地球と人類の長寿 / THL
ラテン語を語源とするこの言葉を、私たちは THL と呼んでいます。ロンジェビティ(人類の健康寿命を延ばすこと)と プラネタリーバウンダリー(地球の限界を考えること)。本来は別々の分野で、別々のアプローチがなされてきました。私たちは、この二つに同時にアプローチする革新技術の研究開発を行っています。
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Longevity人類の健康寿命
Planetary Boundaries地球の限界
人類の健康寿命を延ばすことも、地球の限界を守ることも、その根幹にあるのは 「何を、どう食べ、どうつくるか」。私たちは稲作技術を起点に、この二つの課題へ同時に挑みます。
・3 Core Traits
10年以上の実験栽培と研究開発から生まれた「みずのゆめ稲」は、従来の稲作の常識を覆す3つの特性を備えています。
従来の稲は約120〜150日かかると言われます。シュペールはその約1/3の期間で収穫でき、年間複数回の収穫を実現。より少ない水とエネルギーでの増産(地球への負荷軽減)と、安定した食料供給(健康の土台)を両立させます。
草丈が低く、室内・コンテナ内での多段式栽培に最適。農地を広げずに垂直に増産できるため、土地・水の負荷を抑えながら、消費地の近くで新鮮な米を届けられます。
短期間栽培でも高い登熟率を維持し、安定した収量と品質を確保。栄養価と鮮度を高く保つことは、人の健康を支える米の価値と、ロスのない安定供給の両方に貢献します。
・Impact
高い鮮度・栄養効率を保ったまま、地球への負荷を最小限に量産する。シュペールの稲作は、人の健康(Longevity)と地球(Planetary)の双方に同時に効きます。

01 / Longevity
Fresh & nutritious staple
収穫から食までの距離を縮め、栄養価の高い米を新鮮なまま届ける。日々の主食の質を高め、人々の健康寿命を支えます。また、超音波やAIなどのテック技術の導入も今後検討しています。

02 / Planetary
Low-impact mass production
多段・短期栽培で資源消費を抑え、農地拡大に頼らず増産。地球の限界に配慮した、負荷の小さい生産を実現します。

03 / Resilience
Food security & resilience
国内生産とオフグリッド設備で、災害・有事でも食料生産を継続。人間の根幹である「食」を守ります。

04 / Global
Feeding the planet
人口増加と気候変動で逼迫する、世界の食料システム。天候も土地も選ばない生産モデルで、地球規模の食料安全保障に日本発の技術で応えます。
Company
| 会社名 | シュペール株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 奥 眞一 |
| 本社所在地 | 〒671-4141 兵庫県宍粟市一宮町東河内1176 |
| 関西事務所 | 〒662-0964 兵庫県西宮市弓場町3-7-408 |
| 事業内容 | 食料用・シュペール1号 / 医療用・シュペール2号 / コンテナ開発(Rice Container) |
| ウェブサイト | https://super-agri.jp/ |