俯瞰した水田 ― 食と農が、人類と地球をつなぐ

TERRAE HOMINISQUE LONGAEVITAS

革新的な稲作技術で、
地球と人類の長寿を描く。

日本発で、地球と人類の長寿(THL)を目指す
革新的技術の研究開発を行っています。

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Philosophy

Terrae Hominisque
Longaevitas.

― 地球と人類の長寿 / THL

ラテン語を語源とするこの言葉を、私たちは THL と呼んでいます。ロンジェビティ(人類の健康寿命を延ばすこと)と プラネタリーバウンダリー(地球の限界を考えること)。本来は別々の分野で、別々のアプローチがなされてきました。私たちは、この二つに同時にアプローチする革新技術の研究開発を行っています。

THLの詳細を見る
温室で稲の生育を確認する研究者

Longevity人類の健康寿命

75%世界の死因に占める生活習慣病(NCDs)
212050年の世界の高齢者人口(倍増見込み)
10平均寿命と健康寿命の差(世界・約)

Planetary Boundaries地球の限界

6/9超過した地球の限界(世界)
70%農業が占める世界の淡水使用(約)
3食料システムのCO₂排出(世界・約)

人類の健康寿命を延ばすことも、地球の限界を守ることも、その根幹にあるのは 「何を、どう食べ、どうつくるか」。私たちは稲作技術を起点に、この二つの課題へ同時に挑みます。

・3 Core Traits

シュペールが持つ
3つの革新的特性

10年以上の実験栽培と研究開発から生まれた「みずのゆめ稲」は、従来の稲作の常識を覆す3つの特性を備えています。

  • 従来の稲は約120〜150日かかると言われます。シュペールはその約1/3の期間で収穫でき、年間複数回の収穫を実現。より少ない水とエネルギーでの増産(地球への負荷軽減)と、安定した食料供給(健康の土台)を両立させます。

    PlanetaryLongevity
  • 草丈が低く、室内・コンテナ内での多段式栽培に最適。農地を広げずに垂直に増産できるため、土地・水の負荷を抑えながら、消費地の近くで新鮮な米を届けられます。

    PlanetaryLongevity
  • 短期間栽培でも高い登熟率を維持し、安定した収量と品質を確保。栄養価と鮮度を高く保つことは、人の健康を支える米の価値と、ロスのない安定供給の両方に貢献します。

    LongevityPlanetary
30–50 DAYS MULTI-TIER RIPENING

・Impact

鮮度・栄養はそのまま、
地球への負荷は最小に。

高い鮮度・栄養効率を保ったまま、地球への負荷を最小限に量産する。シュペールの稲作は、人の健康(Longevity)と地球(Planetary)の双方に同時に効きます。

温室で育つ新鮮な稲

01 / Longevity

鮮度と栄養を、高いまま食卓へ

Fresh & nutritious staple

収穫から食までの距離を縮め、栄養価の高い米を新鮮なまま届ける。日々の主食の質を高め、人々の健康寿命を支えます。また、超音波やAIなどのテック技術の導入も今後検討しています。

田園のコンテナ栽培

02 / Planetary

水・土地・CO₂を抑えて量産

Low-impact mass production

多段・短期栽培で資源消費を抑え、農地拡大に頼らず増産。地球の限界に配慮した、負荷の小さい生産を実現します。

オフグリッド型コンテナ

03 / Resilience

食料自給と、有事への備え

Food security & resilience

国内生産とオフグリッド設備で、災害・有事でも食料生産を継続。人間の根幹である「食」を守ります。

未来の食料生産を支える研究

04 / Global

世界の食料問題に挑む

Feeding the planet

人口増加と気候変動で逼迫する、世界の食料システム。天候も土地も選ばない生産モデルで、地球規模の食料安全保障に日本発の技術で応えます。

・Business

3つの事業で、
未来農業を社会実装する。

食料・医療・防災の3領域で、革新的な稲作技術を社会実装しています。

事業内容を見るBusiness
食料用 シュペール1号

01 / 食料用

大量生産で、
食料自給率の向上へ

シュペール1号 — Food

年5〜8期作の大量生産で、収穫回数と生産性を大きく高めます。

詳しく知る
医療用 シュペール2号

02 / 医療用

医療・バイオ分野へ、
高付加価値な原材料を

シュペール2号 — Medical

LED多段式水耕栽培で、再生医療・検査用試薬向けの稲を安定生産します。

詳しく知る
オフグリッド型 Rice Container

03 / 防災・有事

場所を選ばず、
大きなスケールで生産

Rice Container & Hydroponics

太陽光・蓄電池のオフグリッド型と大規模水耕栽培。都市でも有事でも安定生産。

詳しく知る

Message

代表挨拶

日本の稲作技術を、
世界の食と健康を支える力に。

日本は古来より、水稲栽培を中心に発展してきた農業国であり、稲作において世界に誇る高い技術と知見を培ってきました。私たちシュペールは約10年にわたる研究のなかで、超矮性・超早性をそなえた母体品種「みずのゆめ」を生み出しました。

この未来農業システムを世界へ広げることで、食料自給率の向上、健康寿命の延伸、地球環境への負荷軽減といった、人類と地球に共通する課題の解決に取り組んでまいります。

代表取締役奥 眞一

Company

会社概要

会社名シュペール株式会社
代表取締役奥 眞一
本社所在地〒671-4141 兵庫県宍粟市一宮町東河内1176
関西事務所〒662-0964 兵庫県西宮市弓場町3-7-408
事業内容食料用・シュペール1号 / 医療用・シュペール2号 / コンテナ開発(Rice Container)
ウェブサイトhttps://super-agri.jp/

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